活動

  • ホーム
  • 活動
  • 国会報告 震災復興及び原子力問題特別委員会

国会報告 震災復興及び原子力問題特別委員会

2015.7.8

固定価格買取制度について

岡田委員
原発と再エネ両者をうまく活用していくことが重要である。再生可能エネルギーの導入に当たっては国民負担を抑制と両立させることが極めて重要である。これ以上電気料金が上がらないよう、固定価格買取制度を適切に見直すべきではないかと経済産業省に質問しました。

政府参考人
低コスト化を実現するための価格面あるいは制度面での在り方など、検討していく必要があるかと考えているとの答弁がありました。

放射性廃棄物について

岡田委員
高レベル放射性廃棄物の最終処分と、低レベル放射性廃棄物の処分先についてどのように処分地を見つけていくのか経済産業省に質問しました。

政府参考人
高レベル放射性廃棄物の処分の必要性等について国民、各地域の方々の理解を得ながら着実に取り組んでまいりたい。低レベル放射性廃棄物については廃棄物を発生させた原子力事業者が処分場の確保等に責任を持って取組むことが必要不可欠である。一方で、国としても、政策上の必要性、あるいは地域の理解を得るための様々な取組について進めてまいりたいと答弁がありました。

廃炉国際共同研究センターについて

岡田委員
4月に茨城県東海村に「廃炉国際共同研究センター」が開所した。今後どのような取組をしていくのかを文部科学省に質問しました。

政府参考人
原子炉内の状況把握手法の開発等の廃炉研究や、産学連携講座の設置など大学等と協力した中長期的な人材育成に取組んでいる。さらに国内外の英知を結集するために諸外国からの海外研究者の招へいや国際的な共同研究の実施も進めている。本センターを中心に福島第一原子力発電所の廃炉に貢献する成果を挙げていくとの答弁がありました。