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アベノミクスに伴う長期金利の上昇リスクについて 衆・財務金融委員会にて

2014.2.21

大熊利昭委員
アベノミクスが成功するかは別として場合によっては長期金利が上がっていくのではないか。そうした場合の民間セクターは金利リスクをどのように見積もっているのか、住宅ローンの金利リスクをどう見ているのかと質問がありました。

岡田副大臣
各銀行等においては長期金利が上昇した場合の影響分析等を含め、多角的な視点からリスク管理を行っていると承知している。金融庁としては銀行等に対するヒアリング等を通じ、銀行等の抱えるリスクを的確に把握し、適切な監督を行ってまいりたい。住宅ローン金利の変動が顧客に及ぼす影響については、期間の長短あるいは顧客の属性などさまざまな要因に上るため、一概に言うのは困難である。各金融機関においては、住宅ローンなどの融資商品に関連し、顧客に適切な説明を行ってもらいたいと答弁しました。