活動

銀行の中小企業向け貸し出し等について 衆・内閣委員会にて

2014.4.25

近藤洋介委員
金融機関の不良債権比率は減少し、財務状況はよくなっているが、中小企業向けの貸し出しが減少している状況にある。その要因についてどう分析しているのか。見方を変えればリスクをとらなくなったということになるが、金融庁はいかがお考えかと質問がありました。

岡田副大臣
金融機関の財務の健全性やリスク管理体制等については、これまでの検査監督等を通じて、総じて整備されてきたと考えている。検査マニュアルをつくってから10年経ったので、金融機関にも理解していただいているものと考える。様々な取組みを通じ、金融機関による積極的な金融仲介機能を発揮し、デフレからの脱却及び企業・経済の持続的成長につなげてまいりたいと答弁しました。