活動

消費生活相談員について 参・消費者特別委員会にて

2014.6.4

山田太郎委員
消費生活相談数を相談員数で割ると、平均すると相談員1人あたり1日1件となるが、消費者生活相談の状況をお聞かせいただきたいと質問がありました。

岡田副大臣
平成24年度の相談件数は約95万4千件であり、そのうち約7万2千件において、あっせんによる解決が図られている。これらの相談・あっせんを行っている消費生活相談員の数は、約3千4百人である。また、週の開所日数の違いなどがあり、相談件数を相談員の人数と開所日数で割り、単純に1人の相談員の1日当たりの相談件数を算出することはできないと答弁しました。