活動

女性登用の義務化について 衆・厚生労働委員会にて

2014.6.6

大西健介委員
成長戦略における女性登用を義務化といった数値目標等の設定に当たっては、各業界特有の事情を考慮すべきではないかと質問がありました。

岡田副大臣
女性の登用に関しては、昨年取りまとめられた日本再戦略のKPIにおいても、指導的地位に占める女性の割合を2020年までに少なくとも30%程度とされており、大変重要であると考える。現在、成長戦略の改訂に向けて、女性の登用促進策についても検討中であるが、様々な観点からの検討を行い、女性が輝く社会づくりに向けてしっかりと取組んでまいりたいと答弁しました。