活動

放課後児童クラブについて 衆・青少年特別委員会にて

2014.6.10

中根康浩委員
放課後児童クラブについては、新たな基準ができることになるが、箇所数や指導員を確保することはできるのかと質問がありました。

岡田副大臣
子ども・子育て支援新制度の下では、放課後児童クラブについても、地域子ども・子育て支援事業の一つとして、市町村が住民の利用ニーズを把握したうえで、事業計画を策定し、事業の提供体制の計画的な整備により、量的な拡充を進めていくこととされている。先般、厚生労働省において、放課後児童クラブの基準に関する専門委員会における議論を踏まえ、放課後児童クラブの基準が定められたところである。今後この基準を踏まえて、市町村が条例を策定することになる。また、子ども・子育て支援新制度では、「質の改善」項目の中で職員の処遇改善を行うこととしており、指導員の確保に努めていきたい。こうした取組みにより、放課後児童クラブの質・量ともに充実してまいりたいと答弁しました。