活動

日本・中国青年親善交流事業歓送会にて

2013.11.27

【「東南アジア青年の船」事業】

ダーチャ ハオ(皆さん、こんにちは。)内閣府副大臣の岡田広です。
中華人民共和国青年代表団の歓送会に当たり、御挨拶申し上げます。
皆さんは、東京及び熊本で、教育・環境・文化など我が国の様々な側面を見てこられたと伺っています。また、様々な機会を通じ、同世代の日本人との交流を深めていただきました。今回の日本訪問は、いかがだったでしょうか。
貴国との関係は、我が国にとって最も重要な二国間関係の一つであり、今後も、「戦略的互恵関係」の基本的な考え方にのっとり、両国間の幅広い分野における協力・交流を積極的に推進していくことが重要です。そのために、この事業のように、次代を担う青年同士の交流を通じて相互理解を促進し、友好親善を深めることが、大きな意義を持っていると考えています。
明日、皆さんは帰国の途に就かれます。
皆さんは、今後、貴国において、更に重要な役割を担われていくと思います。皆さんが、今回の訪問の成果を、各々の分野でいかしていただくとともに、今後も引き続き、我が国青年との友情を深められることを願っています。
最後となりましたが、皆さんが、今後も我が国のよき理解者として、両国の「架け橋」となっていただくことを祈念し、また、両国の絆が更に強固なものとなることを願っていますと挨拶をしました。