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国会報告(内閣委員会)健康日本21について対 森まさこ少子化担当大臣

2013.5.9

内閣委員会
①栄養教諭について
栄養教諭の配置は都道府県で決められることになっているが、人件費は自治体が負担することになっている。都道府県によって配置に温度差があるようだ。今後の取組はどうするのかを質問しました。
政府参考人から、各都道府県の配置状況に差があり、配置促進が課題である。ばらつきがある理由としては、各都道府県の財政状況であったり、栄養教諭の意義や役割に対する理解が十分でないことが考えられる。文科省としては、栄養教諭の意義や役割について、教育委員会の担当者を集めた会議等において更に周知するとともに学校栄養職員や栄養教諭の免許状を取得するための講習会への支援や、栄養教諭が中核となって食育に関する活動を行う食育推進事業など、様々な取組を進め、栄養教諭の配置を促進していきたいとの答弁がありました。

②食生活改善推進員について
食改の身分は無給のボランティアである。食改になるには市町村で開催される養成講座を受けなくてはならない。しかし、開催するか否かは市町村の判断で、養成講座の開催に要する予算の負担は市町村と受講者となっている。食生活の重要性が叫ばれている中、食改の方々が減少している現状に今後どのような対策を講じるのかと質問しました。
厚労省としては、地域の健康増進活動支援事業を始め、地方公共団体と連携を図りながら、食生活改善推進員等のボランティア組織に対する支援の拡充に努めていくとの答弁がありました。