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竜巻を含む自然災害の対策について対中川防災担当大臣

2012.6.15

F3という国内観測史上最大の竜巻が発生した。原子力発電施設に対しては地震、津波と同様に竜巻を含む自然災害に万全の対策が必要である。また今後これ以上の竜巻が発生しないとは限らない。竜巻対策として観測、予測技術の高度化、住民への情報伝達のあり方等の議論が大事である。今国会で災害対策基本法の一部を改正する法律案が提出されているが、未だ審議されていない。今回の改正は東日本大震災を教訓に広域支援体制が取れるようにするためであるが、今回の竜巻でも多くの被害をもたらした。
災害対策基本法の第二条に、この法律において次の各号に掲げる用語に意義はそれぞれ当該各号に定めるところによるとなっている。暴風、豪雨、洪水等は入っているが、竜巻という定義は入っていない。今回の竜巻被害を機に竜巻を修正協議の中に入れていただきたいと考えると発言し、大臣の見解を求めました。
議論を深め大災害に対する対応、施策をまとめていきたいとの答弁がありました。