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使用済燃料の処理について対細野原発担当大臣

2011.7.26

内閣委員会
EUは、高レベル放射性廃棄物や使用済燃料を地下深くにうずめる最終処分場建設を促進するため、放射性廃棄物の処分計画を2015年までに作成することを加盟27ヶ国に義務付ける指令を採択したそうであるが、日本では再処理をどのように考えているのか細野大臣に質問しました。
使用済燃料の最終処分の方法についてはまだ確立できていない状況である。使用済燃料の再処理をしていくプルサーマル計画の方針を変えていくことではなく、今後再処理をどうするのかといった議論を世界情勢をしっかり見極めたうえで行うべきと考えると答弁がありました。