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汚染された牛肉問題について対枝野官房長官

2011.7.26

内閣委員会
放射性セシウムによる汚染された牛肉が流通した問題であるが、畜産農家へ飼料の稲わらを使わないように行政指導を行っていなかったのは国の責任ではないのか。政府は汚染された疑いのある牛肉を全量買いあげを検討しているとの報道があるが、買い取りは国なのか、東電なのかを枝野幸男官房長官に質問しました。
指示が伝わらなかったのは広い意味で国の責任があった。買い取りについては国のイニシアチブを取って畜産農家の皆さんの目の前の生活の最低限のところを支えるとの答弁がありました。
また、牛肉等の検査機器の精度が各それぞれの自治体、団体で異なるが、検査の統一基準を策定すべきではないかと枝野官房長官に質問し、できるだけ早く統一的に国の基準を示していきたいと答弁がありました。