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賠償支援をめぐる東電の債権放棄について対枝野経済産業大臣

2011.10.06

東日本大震災復興特別委員会
東電の経営の実態を調べた第三者委員会の報告書によれば金融機関への債権放棄要請について否定しているが、枝野大臣は債権放棄を求めているとの報道があるが、大臣の考えを伺いたい。
また、この報告書によれば過去10年間の電気料金が6千億円過大に見積もられている指摘がある。電力会社の資産査定や経営実態を調査し、電気料金の適正化を図るべきではないかと枝野幸男経済産業大臣に質問しました。
債権放棄について様々な可能性、選択肢の中でステークホルダー(利害関係)に協力を求める。可能として否定されるものではないと述べました。
今回の調査の中には東電固有の問題にとどまらず、電力料金含めて各電力会社に共通していると思われる部分がある。経産省としてはまず短期的には、報告書で指摘された電気料金の問題点に早急に改善を図りたいと思うと答弁がありました。