活動

中国漁船衝突事件ビデオ公開について

2010.10.21

内閣委員会
衝突時のビデオ公開の判断についてであるが、現在はこのビデオが証拠品ということで検察の手の中にある。検察はいずれかの時期に処分を決定することになる。ビデオを全面公開し、その上で国民の判断を仰ぐことこそ、菅総理の言う「国民全体で考える能動的な外交」ではないか。今回の事件の一連の法執行が正しかったかどうかを国民をはじめ、国際社会にも正当性について判断を委ねることになると発言しました。