活動

航空機事故について

2009.11.05

平成17年4月5日
国土交通委員会
4月5日の国土交通委員会で航空機事故について質問に立ちました。

日本航空の一連のトラブルについては、国土交通省が現地視察をしたり、事業改善命令を出していたにもかかわらず、何回もトラブルが発生している。国土交通省の指導が弱いということになり、国土交通省の存在意義が問われることになる。原因をしっかりと調査して、航空会社が経営の合理化を進めるあまり、安全がおろそかにならないように強く指導してもらうとともに基本が大事であるという認識のもと、しっかりと指導監督をしてもらいたいと要望し、北側一雄国土交通大臣の考え方を質しました。

北側一雄国土交通大臣は「国土交通省というのは国民の安全・安心を確保していくことが最大の役割、使命であると思っています。そういう意味でこうした一連の事案、事故に対してしっかりと再発防止に向けて厳しく指導していくことが国土交通省の仕事であり、責任であると痛感しています」と答弁しました。