活動

食料・農業・農村基本計画について

2009.11.05

平成15年3月11日
予算委員会
*担い手について

これからの担い手について範囲をどのように広げていくのか、小規模農家への対応について島村宜伸農林水産大臣に質問しました。
「新たな経営安定対策の対象となる担い手は経営主体としての実態を有し、将来的に効率的、安定的な農業経営に発展することが見込まれる集落営農も含むこととしており、小規模農家もこの集落営農に参加することにより担い手の一員となる道を開くこととしている。」と答弁がありました。

*BSEについて

小泉・ブッシュ電話会談を受けて牛肉輸入問題の取組みについて島村宜伸農林水産大臣に質問しました。
「大枠について日米両国政府での認識の一致が見られており、この枠組みの下で、あくまで科学に基づき、わが国の消費者の食の安全、安心の確保を前提に必要な手続きを着実に進めていくことが重要である。」との答弁があり、科学的見地に基づいて毅然とした態度で臨み、牛肉に対する消費者の不安を招かないように要望しました。