活動

介護保険制度の見直しについて

2009.11.05

平成15年12月4日
自民党介護保険制度に関する小委員会
12月4日に開かれた介護保険制度に関する小委員会(鴨下一郎委員長)の席上、介護保険制度の見直しについて発言に立ち、認定事務に関することについて厚生労働省の考えを質し要望しました。

介護保険制度の定着に伴い、認定件数が年々増加しており、地方自治体でも事務量が増大している。毎年年度末になると職員定数の見直しを検討するが、定数は増やさないことを基本に考えると、介護担当課の職員も増やせないのが現状であり、したがって残業も増える。

このようなことから考えても認定有効期間の延長を含め、認定事務の大幅な簡素化をおこなうべきであり、あわせて認定審査会等の委員の数も含め、簡素化にいついて社会保障審議会のなかで前向きに検討を行うよう要望発言しました。