活動

米政策について

2009.11.05

党農業基本政策小委員会
「今回、農林水産省から提出された米改革の試案をみて驚いている。今までの農政に責任をとってもらいたい。」という意見が生産者から出されましたが、これを裏返しにすると、農業者は日本の農政を信じて農業に夢を持って頑張ってきたということです。グローバル化が進み、社会環境も国際環境も変わってきました。しかし、どんなに時代が変わっても、今までの過去の歴史を尊び再認識することが大事であり、”日本の農業は日本で守る”これを基本に農業を守ることに予算を使ってもらいたい。
そして、農業団体や生産者の意見を十分くみあげて農林水産省は改革をまとめてもらいたいと要望しました。