活動

原子力について

2009.11.05

地震対策特別委員会
3月26日に行われた自民党内各部会・被害対策特別委員会・地震対策特別委員合同会議(玉沢徳一郎委員長)の席上、原子力災害について発言に立ちました

原子力発電所ではユニット毎に地震感知器が設置されており、気象庁震度でおよそ5弱以上の揺れを感知すると、原子炉は自動停止することになっている。停止した後に施設立地市町村や周辺市町村の伝達・広報体制がどうなっているか、原子力安全・保安院の考えを質しました。
原子力行政は住民の安全が一番大事なことであり、茨城県で起きたJCO
臨界事故の連絡・通報体制の混乱を指摘し、今後このようなことがないように、住民の不安を少なくするためにも連絡体制をしっかりとってもらいたいと要望しました。