活動

原子力について

2009.11.05

原子力発電立地地域振興協議会
9月2日、党本部で行なわれた原子力発電立地地域振興協議会(桜井新会長)の席上、岡田広議員は、関西電力美浜発電所3号機の事故について発言に立ちました。

日本のエネルギー政策のなかで、原子力発電の必要性、重要性は言うまでもないことであるが、最も大事なことは安全、安心である。
今回の事故原因は調査中とのことであるが、配管の肉厚管理が不適切であったということであると思う。下請け業者に任せるのではなく、保安院の関与をもっと厳しくすべきである。そして、点検範囲拡大をはじめとした保安院の権限強化、機能強化をすべきであり、点検項目についても、もう一度再チェックをすべきである。
しっかりとした核燃料サイクル政策を確立して、住民の不安を取り除くことが最も大事なことであると訴えました。