活動

幼児教育・保育について

2009.11.05

文教科学部会・文教制度調査会
4月15日に自民党文教科学部会・文教制度調査会合同会議のなかで、幼児教育や保育をめぐる現状について発言に立ちました。

子供は親の愛情をたっぷり受け、家庭で育つのが基本であるが、共稼ぎ家庭が増える中、仕事でのストレスを家庭に持ち帰ることがある。そのような環境の中で子供を育てるより、保育所等で保育を受けるほうが望ましいという講師の意見があった。
子供の健やかな成長のためには、幼稚園や保育所においけも父性の存在や多様な大人に触れることが重要である。そのために、地域の大人や若者などの外部人材をボランティアとして活用したり、高齢者のディサービスセンターと保育所を同じ敷地内につくり、高齢者と子供のふれあいの場をつくることもこれから大事ではないかと、厚生労働省の考え方を質しました。