活動

雇用問題について

2009.11.05

地域再生調査会
4月28日、自民党で開かれた地域再生調査会の席上、地域経済のソフトインフラの充実についての説明後、発言に立ちました。

中学生の職場体験、高校生のインターンシップについては、保護者や教師以外の大人と接することによるコミュニケーション能力等の向上など、きわめて高い教育効果が期待されているとともに、子供達に就学についての大きな夢を広げることになるので、尚一層推進してもらいたいと要望しました。

さらにフリーター若年失業者・無業者が約200万人おり、正規雇用を目指していますが、それが得られないフリーター等の支援のために、フリーターが職を援護するうえで必要な知識・技術に関する教育の提供をすることを目的に専修学校・企業とも連携して、フリーター等に対するIT・バイオ・福祉等の分野でのより高度な知識を習得させる短期教育プログラムの開発、導入を行い若年者の職業的自立の促進を勧めるとともに若年者に雇用の場所を創出することを要望しました。