活動

憲法改正について

2009.11.05

内閣部会・憲法調査会
4月8日に行われた自民党の内閣部会・憲法調査会の席上、憲法調査推進議連(衆議院 中山太郎会長)から提出された「日本国憲法改正国民投票法案」「国会法の一部を改正する法律案」の審査について発言に立ちました。
戦後50年以上が経過した今日、憲法改正について、国民投票を実施することは賛成であるが、まだまだ多くの問題がある。
基本的には、投票に関しては、公職選挙法のルールを適用し、選挙人については、住民基本台帳の名簿で行うべきであり、投票に当たっては台湾のように有効投票率を決めるべきではないか等について要望発言をしました。