活動

学校教育について

2009.11.05

文部科学部会
5月28日に行われた文部科学部会・文教制度調査会・高等教育小委員会(有馬朗人委員長)の席上、高等教育(大学、大学院)について発言に立ちました。
国、公立大学法人化という新たな改革が16年度からスタートした高等教育のなかで、科学技術創造立国をめざす日本の社会では、産業競争力を高めるためにも新産業や新技術の創出が大事であり、今ほど産・学・官の連携が重視されているときはない。

知的特区に認定されたつくば地区にあるつくば大学を例にとりながら産・学・官の連携を進める組織を国も参画して設置し、研究の集積や成果について共有できるものは共有していくことが大事であることを訴えました。