活動

治安対策について

2009.11.05

世界一安全な国 日本」の神話が崩れてきています。
日本の治安は急速に悪化しており、平成14年の刑法犯件数は285万件で、戦後最高の犯罪件数です。検挙率は約20%と過去最低の水準に落ち込んでいます。

「平成14年から3年間で警察官1万人の増員計画を行っているが、治安を維持するためには、新たな増員計画をつくるべきである。」と政府の考えをただしました。
警察庁は8月末の概算要求で財務省に対して、平成16年度から平成18年までに新たに1万人の増員要求し、平成16年度は当初計画の1、500人の増員プラス3、000人、計4、500人増員の予算要求をしています。

今後、12月の予算編成にむけて日本の治安を守るため、この要求が認められるよう最善の努力をしてまいりたいと考えております。