活動

北朝鮮のチェルソン号事故について

2009.11.05

北朝鮮のチェルソン号が日立港で座礁した事件を取り上げ、この撤去費用に6億3千8百万円がかかった。補助金の制度もない中での初めての事故である。これについては、撤去費用のうち、約5億5千万円のお金が国から支払われている。

茨城県では、1億円近いお金を出した。そして今、北朝鮮の船会社に対して、全額返却を要請しているが、国交がない国なので大変苦慮しており、国のバックアップが必要である。外務省から中国政府に要望をし、北朝鮮の船会社に対して支払いの要請をしてもらうべきであると政府の強い協力を要請しました。