活動

日朝間政府協議について

2009.11.05

平成14年4月に小泉総理が訪朝し、日朝平壌宣言が出されて、10月に5人の拉致被害者が日本の土を踏んだが、帰国された方々の家族8人、行方不明と言われている10人の安否確認が最大の課題である。
今までの経過では、日朝政府間協議や六ヶ国協議の中で、核問題を始めとして拉致問題についても話し合いが進められているが、未だ解決に至っていない。
このような状況の中、韓国では、大統領の弾劾訴追があり、政治の空白が続くことになった。

このような時、日朝間の政府間協議を再開し、この問題の解決に向け尚一層の努力をするよう、福田官房長官に要望発言をしました。