活動

三位一体について

2009.11.05

3月18日の内閣委員会で50分の持ち時間で所管する各省庁の担当大臣に質問をしました。

16年度予算案を見ると、歳出と税収の差が大きくなっている。
82,1兆円の予算の中で、税収は41,7兆円ということで、年々税収の額が減ってきており、まもなく30兆円台に入ってしまい、このままでは財政の硬直化が進む。
こういう中で、国は三位一体改革ということで、地方公共団体に対する交付税を削減しており、地方譲与所得税を交付しているが、今までより大幅に減っているのが現状である。

各自治体は財政調整基金や減債基金など基金を取り崩して四苦八苦して予算編成をしている。来年は予算を組めないという声も聞こえてくる。
各自治体、多様な住民の要望のに応えられないとし、地方の実情を理解して取り組んでもらいたいと竹中大臣に要望質問しました。