日々思うこと

日産自動車・・・

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日産自動車を立て直したカルロス・ゴーン社長は、経営改革の敵は抵抗勢力ではなく「無関心」だと言っています。

お互いに議論することによって、よい決定につながることになると反対意見を歓迎。むしろ本当の敵は「自分には関係ない」と、無関心を決め込む社員だというのです。

目的は一つです。そこに到達する為のプロセスはいろいろあると思います。十人十色ということですが、議論をして決まったらそれに向かってみんなで努力することが大事だと思います。

「企業は人なり」は今も昔も変わらぬ言葉です。風通しのよい企業風土をつくることで、職場が人を育て社員が会社を大きくしているのだと思います。無気力、無感動、無関心にならないように心がけたいものです。